北河内ローカルニュース|寝屋川版 2026年10月号

【2026年10月最新】寝屋川市ニュースまとめ|全国初の空き家税・京阪本線高架化・秋のイベント情報まで徹底解説

公開日:2026年10月18日 / カテゴリ:寝屋川市 地域ニュース・イベント・暮らし

この記事でわかること(30秒で読める要点) 寝屋川市議会が2026年7月に全国初となる「市全域対象」の空き家流通促進税(空き家税)を可決。課税開始は2029年度予定、対象は約6,400戸の可能性京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業は延長約5.5km・踏切21か所を除却する大型プロジェクト。香里園駅が高架化される10月下旬〜12月の寝屋川イベント:アルカスホールのコンサート、寝屋川文化芸術祭(10/31・11/1)、農業まつり、よしもとお笑いライブなど子育て支援・住みやすさ・不動産相場など、寝屋川市への移住や住み替えを考える人に役立つ最新情報

目次

1. 全国初!寝屋川市「空き家流通促進税」とは?市全域対象の空き家税をわかりやすく解説…………………………………………………………………………………………………………. 1

7月の市議会で全会一致で可決……………………………………………………………………… 1

税額・対象戸数・課税開始時期のポイント…………………………………………………….. 1

なぜ寝屋川市は空き家税を導入するのか………………………………………………………… 1

空き家を所有している人が今からできること………………………………………………….. 1

2. 京阪本線の連続立体交差事業(高架化)最新情報|香里園駅周辺はどう変わる?………………………………………………………………………………………………………………………. 1

踏切21か所がなくなる約5.5kmの大プロジェクト………………………………………… 1

渋滞解消と東西の一体化に期待……………………………………………………………………… 1

京阪沿線全体で進む「えきから始まるまちづくり」………………………………………… 1

3. 2026年秋〜冬の寝屋川イベントカレンダー|週末のおでかけ情報…………………… 1

寝屋川文化芸術祭と「文化芸術月間」……………………………………………………………. 1

アルカスホールで音楽の秋を満喫………………………………………………………………….. 1

地元野菜が並ぶ「寝屋川市農業まつり」………………………………………………………… 1

年末はお笑い、新年は「えべっさん」……………………………………………………………. 1

4. 寝屋川市の子育て支援・暮らしの最新トピック……………………………………………… 1

「子育てしやすいまち・寝屋川」を目指す取り組み………………………………………… 1

地域の子育て拠点「つどいの広場」………………………………………………………………. 1

5. 寝屋川市の住みやすさと不動産相場|移住・住み替えを考える人へ………………… 1

エリア別・寝屋川の特徴……………………………………………………………………………….. 1

寝屋川への移住・住み替えチェックリスト…………………………………………………….. 1

6. 寝屋川のおすすめおでかけスポット|秋の公園散策………………………………………. 1

公園は「まちを守る防災インフラ」でもある………………………………………………….. 1

7. よくある質問(FAQ)|寝屋川市の最新情報………………………………………………… 1

まとめ|変わりゆく寝屋川市から目が離せない………………………………………………….. 1

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こんにちは、「北河内ローカルニュース」寝屋川版編集部です。大阪府の北河内エリアに位置し、京阪本線とJR学研都市線の2路線が走る寝屋川市。大阪・京都どちらへのアクセスも良く、ベッドタウンとして発展してきたこのまちが、いま大きな転換期を迎えています。

2026年秋の寝屋川市は、全国的なニュースとなった「空き家税」の導入決定、香里園駅周辺で進む京阪本線の高架化工事、そして文化の秋を彩るイベントラッシュと、話題に事欠きません。本記事では、寝屋川市に住んでいる方はもちろん、これから寝屋川への引っ越しや移住、マイホーム購入を検討している方にも役立つよう、最新の寝屋川ニュースを約8,000字のボリュームでわかりやすく整理しました。気になる見出しから読み進めてください。

1. 全国初!寝屋川市「空き家流通促進税」とは?市全域対象の空き家税をわかりやすく解説

7月の市議会で全会一致で可決

2026年の寝屋川市最大のニュースといえば、「空き家流通促進税」、通称「空き家税」です。寝屋川市議会は2026年7月9日の本会議で、居住実態のない空き家の所有者に課税する新税の条例案を全会一致で可決しました。自治体独自の空き家税としては京都市が先行して導入を決めていますが、京都市は市街化区域に対象を限定しています。これに対し寝屋川市は、市場に流通していない市全域の空き家を対象とする方針で、地域を限定しない空き家税は全国初の取り組みとして大きく報道されました。

税額・対象戸数・課税開始時期のポイント

項目内容(報道・市資料より)
正式名称寝屋川市空き家流通促進税(法定外普通税)
対象居住実態がなく、市場に流通していない市内全域の空き家
税額の目安家屋と土地の固定資産税額の35%相当
対象となる可能性約6,400戸
課税開始2029年度(予定)

素案段階では税率を固定資産税額の50%相当とする案が示され、パブリックコメントでは「所有者の負担が重すぎるのではないか」という意見も寄せられました。市は審議会の議論を踏まえて負担が過重にならないよう国と調整するとしており、最終的に35%で条例化された経緯があります。法定外税は総務大臣の同意が必要なため、今後の手続きや減免・除外要件の詳細は、寝屋川市の公式発表を必ず確認しましょう。

なぜ寝屋川市は空き家税を導入するのか

背景にあるのは、寝屋川市ならではの人口構造です。寝屋川市は高度経済成長期に大阪都市圏のベッドタウンとして急成長し、1960年に約5万人だった人口は1975年には約25万人にまで増えました。当時の現役世代はいま70代・80代となり、相続をきっかけに「誰も住んでいないけれど売りにも貸しにも出されていない家」が市内に点在しています。一方で、市内には新しく住宅地を開発できる余地がほとんど残っていません。

そこで市は、空き家を「放置できない資産」として所有者に意識してもらい、売却や賃貸による市場流通を促すことで、子育て世代などの移住・定住の受け皿にしたいと考えています。つまり空き家税は、税収を増やすこと自体よりも、所有者の行動変容を促す「政策課税」としての性格が強いのが特徴です。防災・防犯や景観の面からも、管理されない空き家の増加を抑止するねらいがあります。

空き家を所有している人が今からできること

  • 相続した実家などの空き家の現状(建物の状態・固定資産税額)を把握しておく
  • 売却・賃貸・リフォーム活用など、複数の選択肢を早めに家族で話し合っておく
  • 寝屋川市の空き家相談窓口や、地元の不動産会社に査定・相談を依頼する
  • 課税開始(2029年度予定)までに、減免や対象外となる要件の発表をチェックする

寝屋川市で中古住宅を探している人にとっては、今後、市場に出てくる物件が増える可能性もあります。空き家税は所有者・購入希望者の双方にとって見逃せない寝屋川ニュースといえるでしょう。

2. 京阪本線の連続立体交差事業(高架化)最新情報|香里園駅周辺はどう変わる?

踏切21か所がなくなる約5.5kmの大プロジェクト

寝屋川市北部の暮らしを大きく変えるのが、大阪府が施行する「京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業」です。寝屋川市幸町から枚方市岡南町までの約5.5km区間で線路を高架化し、香里園駅・光善寺駅・枚方公園駅の3駅が高架駅に生まれ変わります。除却される踏切は21か所で、そのうち13か所はいわゆる「開かずの踏切」。寝屋川市域では約2.1km区間、11か所の踏切がなくなる計画です。

項目内容
事業名京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業
事業主体大阪府
区間・延長寝屋川市幸町〜枚方市岡南町 約5.5km(寝屋川市域 約2.1km)
高架化される駅香里園駅・光善寺駅・枚方公園駅
除却踏切21か所(寝屋川市域11か所)
総事業費約1,067億円(枚方市域含む)
進捗率約30%(2025年3月時点・大阪府公表)

渋滞解消と東西の一体化に期待

この事業の目的は、踏切による交通渋滞や事故を解消するとともに、線路によって分断されていた東西のまちをつなぎ、沿線の地域コミュニティを育むことにあります。香里園駅の東側ではすでに市街地再開発事業によってタワーマンションや商業施設、駅前広場が整備され、北河内を代表する住宅地として人気が高まっています。高架化が完成すれば、駅の東西がよりスムーズにつながり、香里園エリアの住みやすさと利便性はさらに向上する見込みです。

当初の完成予定は2028年度末とされていましたが、大規模な鉄道工事はスケジュールが見直されることも少なくありません。工事に伴う道路の通行規制や仮線への切り替えなどの情報は、大阪府や寝屋川市のホームページ、京阪電車からの案内で随時発表されますので、香里園駅を日常的に利用する方はこまめにチェックしておくと安心です。

京阪沿線全体で進む「えきから始まるまちづくり」

京阪グループは「沿線再耕」を掲げ、駅を起点としたまちづくりを進めています。お隣の枚方市・光善寺駅前では再開発による商業施設や高層マンションの整備が進むほか、枚方市駅周辺、門真市駅前などでも再開発が進行中です。北河内エリア全体が変わりつつあるなかで、寝屋川市駅・香里園駅・萱島駅といった市内の京阪各駅がどのように進化していくのか、今後も北河内ローカルニュースで追いかけていきます。

3. 2026年秋〜冬の寝屋川イベントカレンダー|週末のおでかけ情報

「寝屋川で今週末どこに行こう?」という方のために、10月下旬から年明けにかけての主な寝屋川イベント情報をまとめました。日時や内容は変更になる場合があるため、お出かけ前に各主催者の公式情報をご確認ください。

日程イベント会場
10月23日(金)ハロウィン気分を楽しむポップスライブアルカスホール(地域交流センター)
10月31日(土)・11月1日(日)寝屋川文化芸術祭市内各会場
11月1日(日)クラシックからベンチャーズまで楽しめるコンサートアルカスホール
11月の1か月間寝屋川文化芸術月間市内各所
11月中旬(例年第3土曜)寝屋川市農業まつり寝屋川駅前線「さわやかロード」
12月12日(土)よしもとお笑いライブ in寝屋川2026寝屋川市立市民会館 大ホール
1月9日〜11日ねや川戎大祭(十日戎)住吉神社

寝屋川文化芸術祭と「文化芸術月間」

文化の秋の目玉が、10月31日(土)・11月1日(日)に開催される「寝屋川文化芸術祭」です。さらに寝屋川市では11月の1か月間を「寝屋川文化芸術月間」と位置づけ、市内で行われる文化・芸術イベントを芸術祭のパンフレットでまとめてPRしています。音楽、ダンス、美術、伝統芸能など、地元で活動する団体の発表に触れられる貴重な機会。家族で、友人同士で、寝屋川の文化に触れてみてはいかがでしょうか。

アルカスホールで音楽の秋を満喫

京阪寝屋川市駅から徒歩圏の「寝屋川市立地域交流センター アルカスホール」では、秋も魅力的な公演が続きます。10月23日(金)はハロウィンシーズンにぴったりのポップスライブ、11月1日(日)はクラシックの名曲からベンチャーズまで幅広いジャンルを楽しめるコンサートが予定されています。駅近で仕事帰りや買い物ついでに立ち寄れるのも、寝屋川市駅周辺ならではの魅力です。

地元野菜が並ぶ「寝屋川市農業まつり」

意外と知られていませんが、寝屋川市は都市農業が今も息づくまちです。毎年11月の第3土曜日に開かれる「寝屋川市農業まつり」では、市内の農業研究クラブやJAによる採れたて地元農産物の販売、郷土銘菓の販売、友好都市・和歌山県すさみ町の特産品販売などが行われます。会場は2024年度から、より多くの人に都市農業に触れてもらおうと、打上川治水緑地から寝屋川市駅前の「さわやかロード」に変更されました。来場者数は2024年度に3,836人と前年から大きく増えており、人気の野菜は早い時間に売り切れることも。午前中の早めの来場がおすすめです。今年の開催日は市の発表をご確認ください。

年末はお笑い、新年は「えべっさん」

12月12日(土)には寝屋川市立市民会館大ホールで「よしもとお笑いライブ in寝屋川2026」が昼・夕の2回公演で予定されており、人気芸人と吉本新喜劇で年末を盛り上げます。そして年明け1月9日〜11日は、新寝屋川八景にも選ばれている住吉神社の「ねや川戎大祭」。毎年10万人を超える参拝者でにぎわい、寝屋川市駅周辺は福笹を手にした人々で活気にあふれます。

4. 寝屋川市の子育て支援・暮らしの最新トピック

「子育てしやすいまち・寝屋川」を目指す取り組み

寝屋川市は、人口の年齢構成のバランスを取り戻すため、子育て世代に「選ばれるまち」を目指して独自の子育て支援策に力を入れてきました。妊娠期から就学前までの情報を一元管理できる母子健康手帳アプリの導入、子育ての負担感が強い保護者に一時預かりを無料で利用できる「子育てリフレッシュカード」の配布、低所得の妊婦への初回産科受診料の支援など、きめ細かな施策が特徴です。

また、市長と子育て世代が直接対話する「子育てタウンミーティング」も継続して開催されています。2025年度のタウンミーティングでは、生成AIの活用についての意見交換も行われ、市長は市役所の電話対応へのAI活用などを検討していることに触れました。行政のDX(デジタル化)が子育て世代の利便性向上にどうつながるのか、今後の動きにも注目です。

地域の子育て拠点「つどいの広場」

おおむね3歳未満の子どもと保護者が気軽に集い、交流や子育て相談ができる「つどいの広場」も、寝屋川市の子育て支援を支える大切な拠点です。2026年度は運営事業者の選定が行われ、10月からの新体制での運営に向けた準備が進められています。土日のいずれかを含む週5日・1日5時間以上の開設が条件とされており、共働き家庭でも利用しやすい環境づくりが図られています。お近くの広場の場所や開設時間は、寝屋川市のホームページで確認できます。

5. 寝屋川市の住みやすさと不動産相場|移住・住み替えを考える人へ

「寝屋川市は住みやすい?」という疑問は、検索でもよく見かけるテーマです。寝屋川市の魅力は、なんといっても交通アクセスの良さ。京阪本線の寝屋川市駅・香里園駅は大阪・京橋方面へ乗り換えなしでアクセスでき、JR学研都市線の東寝屋川駅・寝屋川公園駅からは北新地方面にもつながります。第二京阪道路のインターチェンジもあり、車での移動も便利です。

住宅価格の面では、不動産情報サイトLIFULL HOME’Sの参考データによると、寝屋川市の標準的な物件価格は直近3年間で約2.58%の上昇にとどまっており、大阪府全体の約14.57%と比べると落ち着いた水準です(2026年7月時点の参考値)。大阪市内の価格高騰が続くなかで、「都心に通えて、価格が手ごろ」という点は寝屋川市の大きな強みといえます。前述の空き家税によって中古物件の流通が活発になれば、選択肢がさらに広がる可能性もあります。

エリア別・寝屋川の特徴

  • 香里園エリア:再開発で生まれたタワーマンションと商業施設が集まる人気エリア。快速急行停車駅で通勤に便利、飲食店も豊富
  • 寝屋川市駅エリア:市役所や商業施設、アルカスホールが集まる市の中心。駅前の再開発や図書館などの公共施設も充実
  • 萱島・大和田エリア:門真市寄りの落ち着いた住宅地。家賃相場も比較的手ごろ
  • 東寝屋川・寝屋川公園エリア:JR学研都市線沿線。大きな公園や緑が多く、子育て世帯に人気

寝屋川への移住・住み替えチェックリスト

寝屋川市で住まいを探すときは、物件の価格だけでなく、通勤・通学のルートや子育て環境、将来のまちの変化まで含めて検討するのがおすすめです。特に香里園エリアは高架化工事の進行に合わせて周辺道路の状況が変わる可能性があり、寝屋川市駅周辺は公共施設の再配置などで利便性が高まっています。数年先のまちの姿をイメージしながら選ぶことが、後悔しない住まい選びのコツです。

  • 最寄り駅(京阪・JR)と、通勤先までの乗り換え回数・所要時間
  • 保育所・幼稚園・小中学校までの距離と、つどいの広場など子育て拠点の場所
  • ハザードマップで浸水想定区域や避難場所(治水緑地など)を確認
  • 中古住宅の場合は、空き家税の導入で今後増える可能性のある売り物件も比較対象に
  • 再開発・高架化など、エリアの将来計画をチェック

6. 寝屋川のおすすめおでかけスポット|秋の公園散策

気候の良い秋は、寝屋川市内の公園めぐりにぴったりの季節です。代表的なのが、寝屋川と打上川の合流点付近にある「打上川治水緑地」。洪水時に約27万立方メートルの水を貯める遊水地としての役割を持ちながら、普段は水辺広場・芝生広場・スポーツ広場に分かれた市民の憩いの場として親しまれています。春には約200本の桜並木が見事で、大阪府内でも有数のお花見スポットとして知られています。

JR学研都市線の寝屋川公園駅すぐの府営「寝屋川公園」は、広い芝生広場や運動施設がそろう大型公園。6月のあじさいが有名ですが、秋の紅葉散策やピクニックにもおすすめです。また、寝屋川市駅西側の「せせらぎ公園」は、市民参加のワークショップを経て整備された親水空間で、川の中にアユやテナガエビの姿が見られることも。都市の中で自然を感じられるのが寝屋川の魅力です。

公園は「まちを守る防災インフラ」でもある

寝屋川市を流れる寝屋川は、かつて氾濫を繰り返してきた歴史があり、流域全体で総合治水対策が進められてきました。打上川治水緑地や、約146万立方メートルの一時貯水で大雨や洪水の被害を防ぐ寝屋川治水緑地(深北緑地)は、普段は市民の憩いの場でありながら、いざという時には水を受け止め、災害時の避難地にもなる重要な防災施設です。秋の散策の際には、こうした「もう一つの顔」にも目を向けてみると、寝屋川のまちづくりがより身近に感じられるはずです。台風シーズンの今こそ、自宅周辺のハザードマップや避難場所を家族で確認しておきましょう。

7. よくある質問(FAQ)|寝屋川市の最新情報

Q. 寝屋川市の空き家税はいつから始まりますか?

A. 寝屋川市の空き家流通促進税は、2029年度からの課税開始が予定されています。2026年7月に条例が可決されており、今後、総務大臣の同意など必要な手続きを経て導入される見込みです。

Q. 空き家税の税額はいくらですか?

A. 報道によると、家屋と土地に課されている固定資産税額の35%相当が目安とされています。対象となる可能性があるのは約6,400戸です。詳細な算定方法や減免要件は市の発表を確認してください。

Q. 京阪香里園駅の高架化はいつ完成しますか?

A. 京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業の当初の完成予定は2028年度末でしたが、大阪府公表の進捗率は2025年3月時点で約30%です。最新のスケジュールは大阪府の事業ページで確認するのが確実です。

Q. 2026年秋の寝屋川市の主なイベントは?

A. 10月31日・11月1日の寝屋川文化芸術祭、11月の寝屋川文化芸術月間、例年11月第3土曜日の農業まつり、12月12日のよしもとお笑いライブ in寝屋川2026などがあります。

Q. 寝屋川市は子育てしやすいまちですか?

A. 母子健康手帳アプリ、子育てリフレッシュカード、つどいの広場など独自の子育て支援策が充実しています。市長と子育て世代が直接話すタウンミーティングも開催されており、子育て世帯の声を政策に生かす姿勢が特徴です。

Q. 寝屋川市の住宅価格は高いですか?

A. LIFULL HOME’Sの参考データでは、寝屋川市の標準的な物件価格の直近3年間の上昇率は約2.58%で、大阪府全体(約14.57%)より緩やかです。大阪市内に通勤できる立地でありながら、比較的手ごろな価格帯で住まいを探せるエリアといえます。

まとめ|変わりゆく寝屋川市から目が離せない

2026年秋の寝屋川市ニュースをまとめると、①全国初の市全域対象「空き家税」の導入決定、②京阪本線の高架化による香里園エリアの進化、③文化芸術祭や農業まつりなど地域に根ざした秋のイベント、④子育て世代に選ばれるための支援策の充実、という4つのキーワードが浮かび上がります。いずれも「次の世代が住み続けたいと思えるまち」を目指す動きであり、寝屋川市が北河内エリアのなかでも特にチャレンジングなまちづくりを進めていることがわかります。

北河内ローカルニュース寝屋川版では、これからも寝屋川市の地域ニュース、イベント情報、グルメ、子育て・暮らしの話題を、地元目線でお届けしていきます。枚方市・交野市・門真市・守口市・四條畷市・大東市など北河内各市の情報もあわせてチェックしてみてください。記事が役に立ったら、ぜひブックマークやSNSでのシェアをお願いします。

※本記事は2026年10月18日時点の公開情報(寝屋川市・大阪府の公表資料、報道、各イベント告知等)をもとに作成しています。日程・内容・税制の詳細は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。